平均寿命
10~15 年
ガイド数
3 / 8
飼育のポイント
爬虫類の中では比較的丈夫だが、代謝骨疾患は高い。温度勾配の確保が必須。
📋 毎日のケアチェックリスト
✓
昼間 38-40℃、夜間 21-24℃ の温度勾配維持(特にホットスポット)
✓
UVB ライト週 5 日以上で代謝骨疾患を 90% 予防(最重要)
✓
毎回給餌時にカルシウムパウダーコーティング(週 4-5 回)
✓
週 1 回の排便・体重・食欲・皮膚の視察
✓
月 1 回の脱皮チェック(残存は呼吸困難につながる)
こんな時は要注意
後肢が動かない・くる病のように湾曲している、呼吸が速い・苦しそう、脱皮が取れていない場合は即座に獣医師へ。
🍂
秋の昆虫が栄養価高い
デュビアやコオロギなど生き餌の質が高い季節。
今の季節で気をつけたいことです
ライフステージ別のケアポイント
幼体期
〜1歳
- •温度管理
- •カルシウム補給
- •毎日の給餌
成体期
1〜12歳
- •紫外線照射
- •栄養バランス
- •定期検診
シニア期
12歳〜
- •温度調整
- •食事工夫
- •活動量調整
🏥 高齢期に注意すべき疾患トップ 5
1
代謝骨疾患
2
呼吸器感染症
3
脱皮不全
4
腸閉塞
5
寄生虫感染
✨ 最初に読むべき 3 本
📚 その他のガイド(2)
よくある症状・懸念
こんな時は受診を検討
- あごが曲がっている
- 後ろ足がふらつく
- 鼻から水や泡が出ている
- 口を開けて呼吸している(開口呼吸)
実例から学ぶ
フトアゴヒゲトカゲの飼い主が記録した症例をご覧ください。
症例を見る🐾 同じグループの動物種
症例から学ぶ
この動物種に関連する実際の症例やユーザー投稿を確認できます。
症例を見る