世界中の獣医学論文を、
家族の言葉で読む。
PubMed(パブメド)は、世界最大の医学・生命科学の論文データベース。 PetCase はそこから獣医学の研究を集めて、AI が日本語に要約します。 原典まで辿れる形で。
一行で言うと
獣医師や研究者が論文を発表する、世界共通の図書館。
米国国立医学図書館(NLM)が運営する公的データベースで、3,800 万件以上の論文が登録されています。 犬・猫からうさぎ・鳥・爬虫類まで、ペットに関する獣医学の研究もここに集まります。
なぜ PubMed なのか
世界の知が集まっている
日本の動物病院だけでなく、世界中の獣医師・研究者が発表した論文が集まる場所。 最新の知見も、長年の蓄積も、ここで参照できます。
査読を通った研究が中心
掲載される論文の多くは、専門家どうしの審査(peer review)を通ったもの。 ネット記事や口コミとは違う、品質が担保された情報源です。
でも、ほとんどが英語
論文は専門用語が多く、英語で書かれています。 PetCase は AI で日本語に要約して、家族の言葉で読める形にお届けします。
PetCase の中での流れ
- 1
PubMed から論文を集める
対象の病気・症状について、過去数年の研究を編集部が選びます。
- 2
AI が日本語で要約する
英語の要旨を、家族が読める言葉に翻訳・整理します。AI は翻訳と整理が役割で、新しい医学的判断はしません。
- 3
PMID で原典まで辿れる
各記事の引用には PMID(論文の固有番号)が付いていて、リンクから原典の論文を確認できます。
これは「相談する前の材料」です
PetCase が紹介する論文要約は、診断や治療の代わりではありません。 気になる症状があれば、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。 PetCase は、診察室での会話を深めるための材料を整理する役割です。
読む
PubMed × AI の論文要約を見る
犬・猫・エキゾチック、種別の論文要約を日本語で。
仕組み
編集ポリシーを見る
論文の選定から公開まで、4 ステップの編集プロセスを公開しています。
